カット時間短縮と手の負担軽減

おはようございます

いつもはさみを愛用していただきまして
本当にありがとうございます。

メインシザーをトギに出されたお客様のお話し。

もう一丁、全く同じモデルを持たれていて、砥いでから使っていなかったそのスペアシザーをおろして使ったところ、カット時間が5~10分ほど短縮され、手の感覚も軽いというか、ラクなかんじになったそうです。

これは、切れが悪くなったシザーでカットされていると、時間がロスされているのと同時に、開閉時に無意識に親指などに押す力が働き、手の負担も増しているということを意味してます。

メインのブラント・ベース・チョップ用シザーは定期的に研ぎに出されることをおすすめいたします。

刃物の基本は「研摩しながら使う」というのが一般的な理論です。

ただメインのシザーとセニングまたは柳刃・笹刃などでは研ぎに出すスパンやタイミングが違ってきます。

あなたのハサミの事を熟知しているプロのはさみ屋さんにいちど聞いてみてください。

いつもありがとうございます。
それではまたハサミの世界でお逢いしましょう!